拡大する情報セキュリティ市場、いまが買い時の関連銘柄に注目!

ビッグデータの利活用に対するニーズの高まりや個人情報の大量流出事案による国民の不安増大などを背景として、個人情報保護法がおよそ10年ぶりに改正される運びとなりました。

そんな中、IoT(モノのインターネット)」を使ったビジネスや情報セキュリティ関連の企業の動向に注目が集まっています。

2020年の東京オリンピック(五輪)も控え、個人情報に対するセキュリティ意識は、一層、高まることでしょう。

の要注目!

指紋等、生体認証ソフト・装置の開発会社。

ライセンス事業も拡大中で自治体への受注も増加中。

生体認証

生体認証とは?

指紋や顔などの身体的な特徴による認証方法。使い易く、安全性の高い認証として、モバイルやペイメントでの事例が拡大。

FIDOとは?

パスワードに代わる「認証」のスタンダードを目指す認証仕様。今後、生体認証、NFC、Bluetoothなどで、Webプラットホームの認証で活用。

株価の動き

株価は3月15日に1,396円を付けてから調整中となっておりますが、大規模な会員IDを保有するネットサービスを提供する事業者に向けて、次世代オンライン認証規格「FIDO(Fast IDentity Online)」に準拠した生体認証を活用した認証システムの構築を実現する「マガタマ ソリューションパッケージ」の提供を5月より開始すると発表で動意。

これを手掛かり材料とする買いを呼び込んでいる。

東京ビッグサイトで5月10日から12日に開催される「第14回情報セキュリティ EXPO 春」にて展示への思惑もありそうです。