中国で伸びる設備投資関連の需要に産業用ロボットの関連銘柄に買いシグナル!

競争力強化を図る動きが活発化する中国で設備投資の需要が拡大しています。

2018年以降は政府資金を背景とする中国企業による投資が急速に拡大することから注目を集めています。

そんな中でも、世界中の製造業がIoTなどの実現に向けて、高度化・自動化が急速に進んでいることから、周辺機器や産業用ロボットなどに対しての協調性や親和性を持つことが求められてきています。

の要注目!

産業用ロボット

メカトロ製品大手。

産業用ロボットなどのメカトロニクス製品の製造を行っている企業。

サーボモーターとインバーターで世界トップ。

IoT対応なども含め、医療分野や福祉の分野などへの応用も視野に入れ、ますます活躍の場が広がっている。

メカトロニクスとは?

「Mechanism(メカニズム)」と「Electronics(エレクトロニクス)」を融合した概念。お客様の機械装置と当社の電機品を融合し、より高い機能を発揮できるようにとの考えから安川電機が1960年代後半に世界に先駆けて提唱した。

株価の動き

20日の取引終了後に18年2月期の連結純利益が250億円相当と発表しました。

決算期変更の為に単純比較は出来ませんが、前年同期間比では32%増となります。

中国でスマートフォンや自動車向けの設備投資需要が伸びた結果でしょう。

直近の円高進行が業績を押し下げる懸念から株価は大きく調整していた為に、本日は見直し買いが入り易く注目です。