AR関連への手掛かり材料から人気化している有機EL関連でも期待の銘柄!

米フェイスブックや米スナップチャットなど関連企業の相次ぐARサービスの発表に本格化する市場の動向に注目が集まっています。

2016年に「Pokemon GO」で注目を浴びたように普及が拡大したAR(拡張現実)関連市場ですが、2018年以降にはさらなる大幅な伸びが予想されている。

将来的には数兆円を超える市場規模に成長するとの見方もあり、AR関連企業の取り組みが今後も注目されます。

の要注目!

AR(拡張現実)

富士ソフト子会社。

設計用CAEソフトが主力で、ライセンス販売が約7割を占めています。

半導体メーカーとの有機ELディスプレイ向けムラ補正IC共同開発の発表でストップ高も。

株価の動き

昨日まで3日続伸となっています。

米フェイスブックや米スナップチャットは、相次ぎARサービスを発表しており、AR関連への手掛かり材料となっている事からの物色と思われます。

上値抵抗として意識される25日線を捉えており、これを明確に上放れてくるかが注目される処です。

一目均衡表では雲の薄い位置に接近しており、トレンドが出やすいタイミングです。

本日の動きに注目。