IoT向け需要が急増、半導体製造装置関連で好調に推移する割安銘柄に注目!

IoT(モノのインターネット)時代を迎え、スマートフォンや自動車など高機能化が進むなか、半導体は構造的な需要は急速に拡大しています。

世界のデータ量は2020年に開催される東京オリンピックまでに6倍以上にも膨れ上がるとも言われ、成長性から考えても注目を集めているテーマです。

半導体関連の各種企業に買いシグナルが点灯中です!

の要注目!

プラズマ用高周波電源装置で世界3位。

液晶・半導体装置製造用が主になっています。

3次元NANDフラッシュメモリーの需要もあることから業績好調。

リニアモーターカーの超電導電磁石電源は、当該企業の子会社IDX製品が採用されていることからリニア関連としても注目されており、米トランプ大統領の唱えています多額の資金を投資する交通や鉄道インフラといったところに、関わってくるのではないかとの思惑もあり、足元好調な業績から材料相場→業績相場に入り、新たな材料プラスαも。

半導体製造装置関連

株価の動き

14日、17年8月期の連結経常利益を従来予想の6.9億円から11.8億円に70.2%上方修正した事からストップ高となりました。

昨日は利益確定売りに押されましたが、青天井相場に突入しており、上値追いの展開になりそうです。

この度の修正で、この価格帯でもまだ割安となり、成長性から考えても買いが入りそうな処です。