2018年も成長を維持し続ける半導体市場の関連銘柄の出遅れとして注目!

半導体デバイス,電子機器,オプトエレクトロニクス,センサー装置,エッチング装置,半導体レーザー

最近なにかと話題になっているAI(人工知能)や自動運転、さらにハイエンド化が進むスマートフォン。

あらゆる電子機器がインターネットに繋がるIoT時代の到来に伴い急膨張するデータ量など、これらはすべて膨大な半導体需要につながっていきます。

いまやわたしたちの生活に欠かせないものとなっている半導体関連でいま注目しておきたい銘柄とは?

の要注目!

半導体

世界の半導体産業は成長を維持し続けており、半導体出荷額の伸びが好調に続いています。

当面、減少要因はなく、半導体デバイスのブームは長期化する可能性があります。

また、AIが製造の変革の一環として半導体製造に導入されつつある、という予測もありことから、さらなる市場機会が生まれそうです。

電子部品製造装置を研究開発。

LED・レーザーなど化合物半導体用に特化。

株価の動き

12月8日の第1四半期決算は経常損益(非連結)は1.2億円の赤字(前年同期は1.7億円の赤字)に赤字幅が縮小。

2017年度が赤字なものの、2018年度はシッカリ持ち直す計画となっております。

同社業態への期待感から今年9月以降からは右肩上がりのチャートを形成しており、1,400円の直近高値を抜けてきたら更に買われそうです。