インフラが投資対象!?今後の飛躍に期待したい公共事業の大化け候補株!

既存インフラの老朽化対策として、長寿命化計画に基づく高機能化、景観保持や災害対策などの新たなニーズにより、公共事業費は堅調な推移が見込まれています。

2020年以降では公共事業費は抑制されていくと推察されますが、IoTやセンサーシステム、クラウド、AIなどを活用した次世代型社会インフラに期待がされています。

こうしたことを背景に投資対象として、今、公共事業やインフラに注目が集まっています。

の要注目!

公共事業費

高速道路の大規模な更新需要を背景に2020年度まで堅調な伸びが予想される。

道路関連の占める割合が大きいが、橋梁関連の占める割合も大きい。

インフラの老朽化に伴う大規模修繕は今後も継続して行われるため、道路舗装を中心に補修・維持に関連した資材の需要が増加するとみられる。

注目は無電柱化への対応です。

防災や景観保持の観点から今後は全国への広がりが期待されています。

建設コンサル大手。

道路や橋梁主力。

長大橋で世界的。

公共向けに強みがあります。

株価の動き

11月14日大引け後に決算を発表し、17年9月期の連結経常利益は前の期比2.6倍の16.8億円に拡大するも、18年9月期は前期比37.8%減の10.5億円に落ち込む見通しとなりました。

同時に、今期の年間配当は前期の記念配当3円と特別配当2円を落とし、普通配当10円にする方針としました。

21日付で東証1部に指定替えとなります、今後の飛躍に期待したい処です。