IoTが変える省エネ、いま関心が高まる再生可能エネルギーの関連銘柄は?

世界のエネルギー消費は今後爆発的に増加することが懸念されます。

震災以降、再生可能エネルギーの普及に伴い、節電に取り組む事業者は拡大しましたが、単純なピークコントロールは限界に来ています。

こうした状況に対して、IoTが省エネの常識を変え、効率の良いエネルギー利用で新たな削減余地が出てきそうです。

の要注目!

再生可能エネルギー

日本では従来からCO2削減、省エネの取り組みが進められてきましたが、東日本大震災を契機にエネルギー供給の制約や集中型エネルギーシステムの脆弱性が顕在化しました。

こうした状況に対して、地域の特徴も踏まえた多様な供給力(風力・地熱・地中熱・小水力・バイオマスなど) を組み合わせて最適に活用することで、分散型エネルギー社会の実現を図ろうと機運が高まりました。

また近年では、IoTを巡る環境が急速に変化するなか、エネルギー利用効率化のためのIoT活用は不可欠の状況です。

企業向け省エネ管理や電力調達支援が主力。

KDDIと資本業務提携。

株価の動き

11月8日に17年1-9月期(第3四半期累計)決算と共に、17年12月期業績予想の上方修正を発表。

第3四半期累計の営業利益は前年同期比90.1%増の8.46億円で着地し、通期営業利益は従来の8.04億円から10.70億円にしました。

株価は急騰し、翌営業日は調整した事から、現値付近なら面白そうです。

リスクもありますので、ロスカットの設定は確り行って下さい。