情報漏洩対策が重要なテーマに、サイバーセキュリティ関連株に買い好機!

個人情報保護の重要性が問われる中、情報管理への目線は年々厳しくなってきています。

企業におけるIT化により、業務の効率化、サービスレベルの向上が図られている一方で、機密情報を狙ったサイバー攻撃は日々発生し、近年だけでも、複数の大企業が情報漏洩トラブルによって窮地に立たされました。

また個人いおいても多くの方がいろいろなWebサービスを利用しており、もはやインターネットなしでは生活できないような時代になってきています。

昨今のサイバー攻撃の巧妙化/高度化の動きを受け、サイバーセキュリティ対策の要でもあるアカウント情報、つまり、メールアドレス、パスワードの漏えい被害の問題に関心が高まっています。

の要注目!

情報漏洩対策

企業や官公庁、自治体など各種団体は、その業務内容に応じてクラウドやSNS、ECサイトなど利便性の高いサービスを利用することがあります。

しかし、Web認証のために使用しているパスワードには情報漏洩というリスクがあります。

特にインターネットバンクを使った金融投資やECサイトを介した売買は盛んで、アカウント情報は「なりすまし」、「不正アクセス」などのサイバー犯罪をする者にとって最も有用な情報のひとつです。

そのため漏えいアカウントの把握は組織のリスク管理を考えるための重要なテーマとなっています。

各種デバイスドライバやネットワーク管理ソフト等の開発を手掛ける同社。

情報漏洩対策などセキュリティ製品の開発・販売に注力しています。

株価の動き

ITセキュリティ&クラウド事業は好調。

営業外費用は減少し、17.12期2Qは最終黒字転換です。

また、国内初となる企業や官公庁、自治体、各種団体向けに「漏えいアカウント被害調査サービス」の提供を開始しており、13日付で市場1部に指定替えとなります。