Appleが見据えるマイクロLED実用化!?次世代ディスプレイで急騰が期待できる銘柄!

近年、次世代ディスプレイとして有機EL(OLED)ディスプレイ」が話題になっていますが、さらにその次の技術、ポスト有機ELとして浮上してきている「マイクロLED(mLED)」をご存知でしょうか?

現在のところ、大量生産に向けた製造技術には課題がありますが、将来的にはマイクロLED(mLED)が非常に重要な役割を担うことになりそうです。

現実に、事業化に向けて世界中の多くの企業が動き始めた事例がいくつか出てきたこともあり、技術開発が急加速しています。

2025年には45億ドルの市場規模にまで成長する見込みであると言われていることから期待感が高まっています。

の要注目!

CLEDIS(クレディス)

マイクロLEDとは、LEDを従来以上に高密度に敷き詰め、高精細かつ広視野角なディスプレーとして活用しようという取り組み

マイクロLED(mLED)ディスプレイの利点は、軽量・薄型であり、高解析度・高輝度、幅広い色調配列を提供することです。

2016年にソニーが大型ビデオウォールとして「CLEDIS(クレディス)」を製品化。

ソニーの他にも、Appleがウエアラブル端末向けにマイクロLEDディスプレイの採用を図るなど、大手企業や台湾、中国のメーカーの動きも徐々に活発化し始めており、市場が予測以上の速さで拡大する可能性が出てきています。

機能性樹脂原料や医薬中間体等に注力。

高級アルコール、水素添加技術に強みを持っています。

株価の動き

先週金曜日に一気に25日線を抜けてきており、5日線と25日線のGCもしております。

同社はPERは27.5倍と適正なものの、PBRが0.84倍と割安。

チャートの妙味もあり、9月21日の345円を抜けてくると面白くなりそうです。

一目均衡表でも雲の上限を割ったものの、綺麗に頭を出しました。

週足、月足で見ましても今後の展開が楽しみな形となっており、先ずは目先の高値超えに注目したい処です。