中国の「一帯一路」構想で商機を狙う急騰間近の大化け候補株が今が買い時か!?

近年、急速な経済発展を続ける新興諸国・地域を中心に、旺盛なインフラ需要が顕在化しています。

中国に続きインドや東南アジアでの急速で膨大なインフラ需要の獲得は大きなビジネスチャンスです。

また、東京五輪(オリンピック・パラリンピック)関連工事の需要もまだまだ堅調で、中国が世界に向けて提唱する「一帯一路」構想を推進する中でも、建設鋼材輸出や随伴取引拡大が期待されています。

まだ人気化していないからこそ注目に値するという考え方もあることは意識しておきたいものです。

の要注目!

「一帯一路」構想

中国で習近平政権が誕生して以来、掲げられている経済政策、一帯一路構想は、まずはインフラ投資に関連した企業にビジネスチャンスを与えるとともに、そこで消費される製品やサービスを提供する企業にも商機をもたらすことになると考えられます。

鉄骨加工機の大手メーカー。

建設・車関連が主力で、アマダ系と海外OEMで提携。

形鋼加工機の需要が東京五輪関連工事を追い風に上向き。

アジアのインフラ投資需要も取り込む。

株価の動き

10月13日には第1四半期決算を発表。

連結経常利益は前年同期比59.2%増の1.2億円に拡大しました。

現在株価は順調に値を伸ばしている処ですが、これでもPER8.2倍と、まだまだ割安水準となっています。

安く寄るようなら拾ってみるのはありでしょう。

決算で付けた高値を超す動きを見せれたら本物かと思っております。

今後に注目される処です。