東京五輪に向け増す社会的リスクにサイバーセキュリティ関連の注目銘柄!

2020年東京五輪に向けて、株式市場でもテロ対策や共謀罪関連、深刻化してきているサイバー攻撃に注目度が高まっているのがサイバーセキュリティの関連銘柄。

IoTAI(人工知能)の普及やデバイスの高度化によって、ますます社会的リスクが高まることが予想されます。

そんな中、ビッグデータ解析によるリスク検知に特化したソリューションを提供している会社に要注目です。

の要注目!

リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供をしております。

2017年1月18日には人工知能を活用した分析サービスを提供し始めた事からも人工知能関連としても買いを集める可能性があり、材料が豊富にある銘柄と言えます。

サイバーセキュリティ関連銘柄

株価の動き

株価は節目付近をいったりきたりですが、全体相場が戻れば強そうです。

政府は21日、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を閣議決定しており、同社が思惑になりやすい状況です。

官公庁向けに実績もある事からどこかで名前が出そうとの声も聞かれております。

現在は何度も株価が折り返してきている節目付近。

上にいくのか下にいくのか注目です。