株価はどこまで上がる?高度化するサイバー攻撃に常識破りのセキュリティ対策で注目!

近年のサイバー攻撃は巧妙かつ高度化しており、並行して、IoT (モノのインターネット) の急速な拡大による新たな攻撃経路も生まれてきています。

また、2020年の東京五輪(オリンピック・パラリンピック)が大きな話題になる一方で、サイバー攻撃による大会運営の妨害や、国家安全保障に関わる秘密や企業秘密の窃取も懸念されています。

世界中でコンピューターがまひした最近のランサムウエアによる攻撃などが記憶に新しいように、サイバーセキュリティ対策の強化に向けた圧力がこれまで以上に高まることが予想されます。

こうした背景からサイバー攻撃への対策で投じられる費用が世界中で飛躍的に伸びています。

の要注目!

サイバー攻撃の脅威

IoT (モノのインターネット) の急速な拡大、ネットワークに接続の端末やその他製品へのハッキング、個人および財政データの窃盗。

新しいマルウェアの増大のみならず、サイバー攻撃の脅威が悪質化・巧妙化し、その被害が深刻化しています。

このような脅威を背景に、セキュリティの必要性と重要性が一段と高まっています。

そんな中、従来の検知・反応型や機械学習等の技術ではなく、攻撃の初期段階で脅威を未然に遮断する革新的な技術に注目が集まっています。

AppGuardとは?

AppGuardは従来の「検知型」ではない、まったく新しい概念を持っています。

これらはセキュリティーの世界で「要塞化」と呼ばれる技術でいまのところ、米国で毎年開かれているハッカーが技術を競う大会でも、破られていないという。

AppGuardはシステムのアプリケーションが起動した段階で動作(プロセス)を隔離して、アプリの動作を監視するもの。

あらかじめ限定した動作範囲(ポリシー)を超えてアプリが不正な動作をしたときに「異常」と判定し、動作を止める。

プロセスメモリーへの不正なアクセスや書き込み、OSへの攻撃を未然に防げるという。

ソフトウエアの更新が不要で、インターネットとの接続がなくても動作できる。

アプリから派生したプロセスも自動で制限できるため、安全性を担保できる。

出資企業は、電通、ANAホールディングス、第一生命保険など8社で集まった資金は55億円と「AppGuard」に対する期待が大きいことが分かります。

富士通特約店。

情報通信機器販売とシステム開発が両輪。

株価の動き

9月26日のテレビ朝日系ニュース番組「報道ステーション」でBlue Planet-worksのセキュリティーソフト「AppGuard」が紹介された事を受けて、Blue Planet-worksに出資する同社株に注目が集まりました。

それまでも8月安値の295円からジリ高基調できておりましたが、前述の報道で一気加速し1,843円を付けるまでになりました。

その後、1ヵ月には満たないですが、調整をし、25日線で反発を見せている事から、リバウンド取りは可能であると判断しております。

ここからどこまで戻るのか、注目です。