さらなる利便性向上へ、リチウムイオン二次電池の本命銘柄がまだまだ加速!?

電気自動車のさらなる利便性向上や分散電源の普及に向けて、蓄電池の高性能化や低コスト化が期待されています。

現在の広く利用されているリチウムイオン二次電池の性能は、航続距離が短く、充電に時間がかかりすぎるなど現行のEV(電気自動車)には課題が多い。

こうした背景から国内外の有力企業が蓄電池の開発にしのぎを削っています。

の要注目!

リチウムイオン二次電池

スマートフォンなどの情報通信機器の電源やEV、PHEV等の動力源として搭載されるリチウムイオン二次電池は、十数点以上の部材点数及び材料から構成されています。

そんな中、EV(電気自動車)向け電池需要の高まりからリチウムイオン二次電池の正極材に使うレアメタル(希少金属)のリチウムが値上がりしています。

富士通系の電池・電子材料・電子部品メーカーで、ハイブリッドモジュールが主力。

株価の動き

[7271]安永、[4080]田中化学研究所、[6618]大泉製作所と並んでリチウムイオン電池関係での本命銘柄です。

高値圏である為、あくまで無料での推奨になりますが、まだ続くテーマであり、今後の動きに期待したい処です。直近高値の320円を超えたら更に動きが加速しそうです。

安永(7271)

田中化学研究所(4080)

大泉製作所(6618)