自動運転に向けてセンシング技術の進歩が期待される銘柄が急騰で青天井相場か!?

世界の自動車業界を取り巻く環境は大きく変化しています。

自動車メーカーは現在、特に自動運転車および電気自動車(EV)の開発技術に投資を集中し、その技術は着実に進歩してきています。

こうした自動車産業の変革期に直面している今、新たなビジネスチャンスと掴もうとする企業や市場の動向には注目しておきたい。

の要注目!

自動運転

ハイブリッド、電気自動車、自動運転など、さまざまな新技術が実用化と普及拡大に向けて日々進化を続けています。

この背景には、完全自動運転というクルマとICTの融合を絶好の機会と捉え、もう一度米国の自動車産業を世界一にしようという期待があると見られています。

多くの人が関心を持つ、自動運転車。現時点では運転をサポートしてくれる機能を持つ段階で完全な自動運転車は実現していませんが、グーグルが自動運転の開発に投入したディープラーニング(深層学習)技術による認識能力や強化学習の威力は、完全自動運転の商用化が加速される可能性が極めて高い状況になっています。

特に自動運転システムを支える技術の1つとして外せないのが、「センサー」です。

「カメラビュー」「レーダー」「超音波センサー」など様々なセンサーが機能し、オートパイロットのシステムを支えています。

車載・家電用電装品が主力。

ワイヤハーネスや制御基盤を生産。

自動車の安全システム向けに「超音波センサー」も展開。

小ロットから大量生産まで顧客の幅広いニーズに対応して高水準の需要を捉えている。

株価の動き

9月高値である5,225円を抜きそうな処であり、新高値期待が高いでしょう。

株価は2006年の高値である5000円付近を明確に超えており、青天井相場になります。

10年ぶり高値をどう捉えるか。業績的にはPER15倍、PBR1.16倍で、割高感も全くありません。

昨日10日に、上期の連結経常利益を従来予想の4.5億円から8.3億円にし、通期は据え置き。

上方修正が期待出来る格好となっています。

窓開けは買わず、閉めたら買いが良いかと思います。