2017-2018年の冬は?毎年猛威を振るうインフルエンザにシーズンストックの注目株!

インフルエンザは感染症で季節性があり、毎年日本でも大流行しています。

今年は9月の段階でインフルエンザウィルスへの感染者が確認されており早めの予防や対策がすすめられています。

日本でのインフルエンザの流行時期については冬季で、そんなシーズンストック(季節要因によって影響がある銘柄)の代表格であるインフルエンザ関連銘柄には流行時期だからこそ注目しておきたいですね!

の要注目!

インフルエンザ

予防していても、インフルエンザにかかる可能性はゼロではなく、インフルエンザは、ほぼ毎年全国で発生し流行します。

その感染力は非常に強い為、流行が始まると短期間に感染が拡がり日本では毎年約1千万人が感染しているといいます。

もしインフルエンザかもしれないと思った場合は、速やかに最寄りの医療機関を受診しなければならないでしょう。

医家向け体外診断用医薬品の開発・製造・販売事業を展開。

インフルエンザ検査薬の売上比率が高い。

B型肝炎検出キットなど感染症分野に注力。

アデノウイルス検査薬、マイコプラズマ検査薬、排卵日検査薬など。

株価の動き

チャートは綺麗に下降トレンドを描いて参りましたが、2,600円辺りで底値を確認し上昇基調に入ったように思われます。

8月10日には上期経常利益を前年同期比2.1倍の3億円に急拡大したと発表。

それにより売られてしまいましたが、週足でも13週、26週の上に乗ろうとする処であり、そろそろ反転の時が近そうです。