リチウムイオン二次電池で注目の正極材を手がける化学メーカーが急騰か!?

世界的な環境規制強化を背景に自動車の電動化が進む中、長距離走行を可能とする高性能な二次電池の開発、供給に対する期待が市場で高まっています。

自動車メーカーは電気自動車(EV)の開発を加速する必要に迫られる。一方でEVに欠かせない電池関連やモーターなどで高い技術を持つ部品メーカーは新たな主役として市場の注目を集めています。

の要注目!

LiB(リチウムイオン二次電池)

近年、電池に対する要求仕様はますます多様化しており、特に高エネルギー密度化や安全性に対する関心や二次電池の高容量化に欠かせない正極材料のさらなる高性能化で日本の電池材料メーカーに期待が高まっています。

正極材、負極材、セパレーター、電解液などを手がける化学メーカーが世界中で設備投資を加速させているようです。

二次電池材大手。

ニッケル、リチウムイオン電池の正極材料が主力。

株価の動き

電池の正極材料と言えば同社とも言われるほど電池関連銘柄の筆頭とも言える銘柄でしょう。

株価は9月19日に2,544円を付けてから調整をしておりますが、昨日には一斉に電池関連が浮上し、高値を越えてきた銘柄もございます。

リチウムイオン電池関連はかなり息の長い相場にもなると見ており、ここから高値超えを狙ってみたい処です。

富士通(6702)