リチウムイオンが急成長で蓄電池の次なる大化け候補株が急騰間近!?

爆発的な市場拡大が予想されている蓄電池の中でリチウムイオン二次電池が急成長していることからここにきて関心が高まっています。

世界的に電気自動車の普及を強化する流れになっていることからそれにあわせ電気自動車に必須なリチウムイオン二次電池がこれまで何度も注目されていました。

さまざまな用途の広がりで需要がうなぎ上り、製品開発競争も激化していることからリチウムイオン電池関連銘柄に投機資金の流入が加速しています。

の要注目!

リチウムイオン二次電池

スマートフォンの急激な普及によりリチウムイオン二次電池の需要も拡大しました。

タブレット、ノートPCといった端末機器にいまや欠かせないものとなっているリチウムイオン電池。

その他には、宇宙産業の人工衛星やロケットなどにもリチウムイオン二次電池は利用されています。

いまや多種多様なものにリチウムイオン二次電池が利用されていますが、特に注目すべきなのは電気自動車(EV)です。

世界で電気自動車(EV)の市場拡大によりEVの動力源であるリチウムイオン電池需要が高く今後に期待されています。

エンジン部品中堅。

ハイテク業界向け検査測定装置やワイヤソー等を手掛ける中堅企業。

ハイブリッドカー向けに強み。

太陽電池用ワイヤソーを育成。

リチウムイオン電池の長寿命化の取り組みにも注力。

株価の動き

昨年11月から12月にかけて、リチウムイオン電池の寿命を12倍にする技術を開発として一気急騰し、大相場を形成しました。

そこから調整を挟み、今度は世界的な電気自動車へのシフトがリチウムイオン電池銘柄への物色となりました。

となれば必然的にリチウムイオン電池の寿命を延ばすとされる同社も物色は当然で、安値からは2倍以上になりましたが、前回高値の3,750円にも迫る動きをしてくると見ております。