どうなる北朝鮮情勢!?EMP(電磁パルス)攻撃対策で関連株は凄まじい急騰!

繰り返されるミサイル発射で緊迫する北朝鮮情勢と極東アジア情勢を巡る軍事的緊張に防衛関連銘柄の一角が値を飛ばし、株式市場も敏感に反応しています。

ミサイルだけではなく広範囲の地域に対してEMP(電磁パルス)攻撃まで加えることのできる多機能化された熱核弾頭を備えているとの報道もあり、社会インフラに深刻な影響を与えるEMP攻撃への対策につながる銘柄には注目が集まっています。

の要注目!

EMP(電磁パルス)攻撃

北朝鮮ミサイル発射で極東アジア情勢を巡る軍事的緊張が高まっていることから、防衛関連に位置づけられる銘柄に改めて投機資金が流入している。

EMP攻撃とは核兵器を高度30キロメートルから数百キロ上空の高高度(高層大気圏)で爆発させ、発生する強力な電磁パルスを攻撃手段として利用するもの。

核爆発の規模は問わず、電子機器・電子回路に過剰な電流が流れ電子機器・回路を破壊、誤作動させる。電力、通信インフラを始めコンピューター、交通インフラがマヒし経済的破滅状態を引き起こす可能性があるという。

需給先行で多分にマネーゲーム的要素を含んでいるが長期的なテーマ材料になる可能性も高い。

消波ブロックの型枠レンタルが主力。

特殊土木工事も柱。

ハウジング事業に進出。

放射線遮蔽ボードなどを手掛けている同社は阿波製紙 (3896) とともに電磁パルス(EMP)に対する電磁波シールド関連株として期待されています。

株価の動き

一時ストップ高まで買われました。

北朝鮮は以前、電磁パルス攻撃に言及したこともあるだけに、防衛関連株として買われています。

自民党は10月に行われる見通しの衆議院選挙の公約に、住宅へのシェルター設置を進める事等を盛り込む見通しと報じられたのもあり、今後も思惑になりそうです。

高値圏ですので、5日線割れはロスカットにてお取組み頂けたらと思います。

阿波製紙(3896)