ビジネスチャンスを逃さぬよう、今が買いのVR(仮想現実)の関連銘柄に注目!

昨今、なにかと世界中で注目を集めているVR (仮想現実)。新しいソーシャル体験やを生み出すうえで今やVR (仮想現実)は欠かせないツールとなりました。

巨大IT企業をはじめ、さまざまな企業が相次いでVR (仮想現実)市場に参入していることからも、その可能性と市場の拡大が予想されています。

特に2020年のサービス開始をめざす、5G(第5世代移動通信システム)や地域発信の分野、東京オリンピック・パラリンピック等に合わせたVR向けサービスの登場などデジタルコミュニケーションツールとして期待されます。

の要注目!

cluster.

[3689]イグニスの子会社パルスと業務提携したクラスターが、VRソーシャルルームアプリ「cluster.」の正式版をリリース。エイベックスとの業務提携や2億円の資金調達したこともあわせて発表。

「cluster.」はVR(仮想現実)空間上でルームを作り、動画視聴やイベント参加、ライブ体験を共有して楽しむことができる。

スマホ向けアプリを企画・制作・運営。無料アプリの漫画やソーシャルゲーム等を配信。

無料アプリ「だーぱんコレクション」が人気。

株価の動き

同社子会社のパルスと業務提携したクラスターがリリースした「cluster.」やクラスターの2億円の資金調達やエイベックスとの業務提携がイグニスにとって刺激材料。

昨年、同社は秋元康氏が資本参加との材料で大きく動きましたが、[3661]エムアップ[3667]enish等、秋元氏銘柄が動く事で同社も再度物色の流れになってまいりました。

材料的には曖昧ながら、底値を形成し出来高も増えながらの上昇で上昇トレンド入りを伺わせています。

ここからどう動くのか先人の二銘柄の動きと連動するのか注目です。

[3661]エムアップ

[3667]enish