新たな好材料浮上に人気が加速する5Gの関連銘柄に熱い視線と爆騰予感!

ここにきて新たな好材料浮上に第5世代移動通信システムとなる「5G関連銘柄」に改めて注目が集まっています。

本格的なIoT(Internet of Things)時代の到来を控え、5Gへ向けた取り組みやM2Mソリューションに関心が高まっており、総務省が今夏にも5G向け周波数帯について取りまとめる方針とされ、2020年をメドにした国策銘柄でもあることから、マーケットの熱い視線が注がれ始めています。

の要注目!

5G関連銘柄

もともと買い人気化していたテーマだが、ここにきてのビジネスチャンスに外国人投資家も動き出し改めて有力視されるテーマで国策銘柄のひとつとなっています。

M2M向けの情報収集システムを開発など。

独立系ソフト開発中堅で、通信制御が主体。

携帯向けに強く海外シフト進めています。

「セキュリティ」「IoT」といったテーマでも物色対象になってくる可能性も。

株価の動き

5月9日に17年1~3月期の連結営業利益が前年同期比3.8倍の3億5,200万円と高変化。

そして同日、京都大学原田研究室と東京ガスが共同開発した、省電力化や安定化が期待できる無線通信技術「F-RIT」に準拠したMACプロトコルの製品化に成功した事も発表し、双方で急騰した模様です。