急拡大する電子決済の関連銘柄が金融機関との業務提携で急騰の兆し!?

膨れあがる中国のスマホ決済に日本での電子決済市場もにわかに関心が高まっています。

電子決済サービスが急拡大している訪日中国人の増加に伴って日本でもスマホ決済がより身近になる可能性がある。

官民で非常に活発化している電子決済市場規模は東京オリンピック(五輪)には2020年には82兆円とも言われています。

決済手段の多様化と拡大する市場に関連銘柄に急騰の兆し!?

の要注目!

スマホ決済サービス

クイック入金、収納代行を軸にネット決済サービスを展開。

スマホ決済サービスに注力しています。

「銀聯カード」をはじめ「WeChatペイ」「QQウォレット」など中国を代表するスマホ決済サービスをワンストップで一括提供。

訪日旅行者(インバウンド)関連の需要を帰国後もリピータにする取り組みで越境ECの関連としても期待の成長銘柄です。

株価の動き

前週末12日の取引終了後、みずほ銀行とスマートフォン決済アプリ「PayB」に関する業務提携に向けた協議を開始する事で基本合意したと発表し、ゆうちょ銀行ともスマートフォン決済アプリ「PayB」に関する業務提携契約に向けた協議を開始すると発表しています。

まだ協議段階という事もあり、確りした買いが入りにくい状態ではありますが、公共料金や通信販売など各種の支払いで使われる払込票を、金融機関の窓口やコンビニエンスストアに持参する事なく、簡単に支払う事を可能にする決済で、注目度は高いと言えるでしょう。