急拡大する世界的な水ビジネス、海水淡水化の関連銘柄はいま仕込んでおくべき!

世界的規模で広がる水ビジネスと限りある水資源に対する需要は、2025年には世界で100兆円規模とも言われ大きなビジネスチャンスとして注目されています。

こうした背景に対し、高い技術力をもつ日本の企業として注目を集める海水淡水化関連の有望銘柄に関心が高まります。

の要注目!

水ビジネス

石油プラント部品大手で、海水淡水化事業にも注力しています。

日立造船<7004>と共同で海水取水システム「ハイシス」を開発。

水ビジネスを世界37か国に展開、サウジアラビアにも輸出している事からサウジビジョン関連との見方も。

子会社である中国の那賀日造設備(大連)有限公司がスクリーン・インターナルを大口受注したと発表しています。

その受注金額は4,031万2000元(日本円で6.44億円)にもなり、中国関連銘柄としても関心を集めています。

スクリーン・インターナルとは?

スクリーン・インターナルとは、石油精製や石油化学、肥料プラントの心臓部である反応塔内で、原料の原油や天然ガスを変化させ、反応、抽出、分離を行う触媒をサポートする内部装置。

株価の動き

17年6月期通期業績への影響は現行の業績予想に織り込み済みで、納期が18年2月であり、生産工程の大部分は18年6月期に予定されています。

時価総額17億円の企業が6億円の受注と考えますとキッカケ次第では大きく動きそうです。