多くの投資テーマから人気を集めるサイバーセキュリティの関連銘柄に急騰の予感!?

ビッグデータやあらゆるモノ・コトがインターネットで繋がるIoT時代を迎える中で情報セキュリティの分野に関心が高まっています。

サイバー攻撃による情報漏えいや不正送金など、IoTにおけるセキュリティの重要性は一層大きくなっていますし、2020年開催の東京オリンピック(五輪)を控え、脅威に晒される機会は今までより格段に増えています。

そんな中、情報セキュリティの分野において注目される企業の動向や関連銘柄の株価の値動きに注目しています。

なぜデスクトップ仮想化が注目されるの?

デスクトップ仮想化すると、端末にデータを残さずに済むので、紛失・盗難の際やウイルスに感染した際などの情報漏えいを防ぐことができます。

また、社外で仕事をすることが可能になるので、政府が進める「働き方改革」で注目されるようにワークスタイルが自由になり、クラウドコンピューティングの活用によるテレワークの実現や災害対策など多くのニーズに応えられます。

コンピュータの導入、管理維持に関わるコスト削減にもつながるのでデスクトップの仮想化を検討をする企業様が年々増加しています。

の要注目!

仮想デスクトップ

仮想デスクトップに関連する製品開発、販売やコンサルティングサービスを手掛けます。

デスクトップ仮想化によるセキュリティ対策に加え、コストも削減できるので「働き方改革関連」や「災害対策関連」など多くの投資テーマから人気を集めているようです。

株価の動き

直近IPOであり、公募価格の3倍以上となっている事からも上値が重い展開が続いております。

ですが、下値が堅く、6,600円以下にはいきにくい状況。

このまま新高値を取ってくるのではと思われています。

終値にて6,400円割れはロスカットとしてトレイリングストップにて指値を上げていくような取り組みが宜しいかと思います。