ヘルスケアの業績好調で株価も続伸、介護ICTの関連銘柄はいまが買い!

急速に進む超高齢化がピークを迎える2025年に向けて人材不足が深刻化する介護分野へのICTの活用に注目が集まり、IoT技術ビッグデータなどをヘルスケアに活用する新たな試みが活発化しています。

必ずしも介護が必要な高齢者だけでなく、アクティブシニアに向けたサービスの需要も増加しており、高齢者向けの市場の規模は2025年には100兆円を超えるとの試算もあります。

の要注目!

超高齢化社会による社会保障費の増大や深刻化する人材不足に、政府もICTの活用が欠かせないと推進しています。

高齢者向けデイサービスのFC展開やケアマネジャーに特化したポータルサイトを運営しています。

高齢者向けデイサービス

株価の動き

3月にマザーズ市場へ上場となった同社ですが公募価格が1,320円で3.8倍の値段の5,040円で初値を付けました。

その後、VC等の売りもあったりと上値の重い展開となっておりましたが、同社は24日、[9048]名古屋鉄道シニア向けビジネスで業務提携および合弁会社を設立を発表。

これによる業容拡大効果に期待した買いでストップ高しました。

その後も高値圏で推移、三ツ星のローソク足となり、今日から更に高値を狙いたい形になっています。

ここ3日の上髭を抜ければ更に上がありそうです。