今が買いか?まだまだ未開拓のブロックチェーンの関連銘柄の値動きが活発化!

ビットコインで一躍脚光を浴びたブロックチェーンですが、幅広い用途への応用が可能なことから成長分野として再び熱く注目されています。

多くの企業に注目され巨額の投資を呼び込ましたが、金融サービスにとどまらず国内外で実証実験などさまざまな動きが活発化しています。

そんな中、ICTや金融業界の最新トレンドのFinTech(フィンテック)の一つであるブロックチェーンの関連銘柄の動向に関心が高まっています。

の要注目!

ブロックチェーンは、ビットコインを実現するために開発された分散データベースだ。しかし、その真の価値に気付いた人々は、デジタル通貨以外の用途に大きな構想を描いている。国内でもブロックチェーンとビットコインを切り離して理解する動きが今年に入ってようやく活発化した。

ブロックチェーン

社内システムの性能監視ソフトの開発と販売、運用支援サービスを手掛ける。

国内の性能稼働監視ソフトウェア市場は年平均4%超の伸びを推移。

IoTブロックチェーンなどの成長分野へも進出中。

株価の動き

28日に2017年9月期第2四半期の決算を発表しています。

売上高が前年同期比31.1%増の638百万円、営業利益が同29.0%減の84百万円、経常利益が同43.8%減の66百万円、四半期純利益が同38.9%減の42百万円でした。

各利益については、期初計画の通り、将来的な事業拡大に向けた本社オフィスの増床や従業員増といった施策の実施により前年同期比で減益となりましたが、昨年11月に発表した期初計画比では売上、利益共に超過達成となっています。

また、第1四半期決算において計上していた営業利益以下の各段階利益の赤字も解消しています。

好決算銘柄の一角として。