JICAと提携で株価続伸!医療サービス関連の沸騰銘柄の今後に期待大!

近年、社会保障費の増大が問題になっていますが、日本の優れた医療サービスや医療機器の国際展開にも注目が集まっています。

政府も成長戦略の柱に位置づけている医療インバウンド・アウトバウンドの推進。

「観光先進国」への新たな国づくりに向けて、このような国策に関連した銘柄の動向は改めて注目しておきたいですね。

2020年の東京オリンピック(五輪)も控え、訪日外国人への医療環境整備に向け対応が加速化していきます。

の要注目!

質の高い日本の医療サービスを受けるためのインバウンド需要の医療コーディネート以外にも政府の後押しで日本の医療技術・サービスの海外展開(アウトバウンド)を推進しています。

国内の医療機器や医薬品、関連する業界の成長を促すのが狙い。

医療の国際展開

海外旅行先での病院紹介など行う医療アシスタンス事業を展開。

国内で初めて「医療渡航支援企業」の認証を受けている企業。

医療のインバウンド事業以外にも医療の国際展開支援として日本の医療を輸出するアウトバウンド事業も行っています。

医療渡航支援企業認証とは

「医療渡航支援企業認証」とは、日本政府の健康・医療戦略推進本部の下に設けられた「医療国際展開タスクフォース」が、海外の患者様が日本で安心して医療サービスを受けられるよう質の高い支援サービスを提供できる医療渡航支援企業を育成し、その存在を国内外に周知することを目的とした制度です。

株価の動き

先週末に国際協力機構(JICA)より「海外セキュリティ・サービス契約」に関しての業務を受注し、4月からその提供を開始したと発表。

JICAは日本の政府開発援助(ODA)の実施機関として開発途上国に対する協力を行っており、同社はJICAと協力し、海外で活動するJICAの職員や関係者等に対してセキュリティ・アシスタンスサービスを提供するとの事。

それを受けて高くは寄りましたが、結局は25日線に押された格好で終了しました。

窓埋め後からの動きに注視でしょうか。